レールの探傷検査や波状摩耗の計測など、複数の検査を1台で実施可能な「レール計測車」を導入し、軌道点検の精度を向上させます。また、「保線管理システム」を再構築することにより、検査などの各種データを効率的に管理します。
進捗状況(2025年度)
レール計測車の導入
レール計測車の運用を一部線区で開始しました。
保線管理システムの再構築
レール交換計画を作成する際に参考とする項目の追加や、操作性の改善などシステム改良を進めました。
今後の取組(2026年度)
レール計測車の活用
レール計測車の運用を全線で開始します。
保線管理システムの再構築
大江戸線のリアクションプレートについて、検査結果を管理する機能を追加します。

