AIを活用した下水処理における送風量の最適化プロジェクト【下水道局】

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プロジェクトのイメージ

AIを活用した新たな送風量制御技術の開発による、省エネルギーと水質改善の両立を実現

  • 下水処理では、反応槽内の微生物が下水中の汚れを分解することで水をきれいにしています
    この微生物が活発に活動できるよう、多くの電力を使用して送風機で空気を送る必要があります
  • 処理状況を把握するセンサーを拡充し、AIでそのデータを解析・予測することで、水質や水量の変動などに応じて送風量を最適化する技術を開発し、電力使用量削減による温室効果ガス排出量削減と水質改善の両立を図ります
  • 開発目標:従来の制御方法と比べ、処理水1㎥当たりの送風量10%以上削減、処理水全窒素濃度10%以上低減

プロジェクトの進捗状況とお知らせ

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