進捗状況(2025年度)
AIを活用した雨水ポンプ運転支援技術の開発
〇精度向上に向けた豪雨時データの蓄積
- 流入予測モデルの試作品について、オンラインによるリアルタイムデータを元に演算し、運転支援できるかという実証実験を行い、局内の委員会で本技術について評価しました。

雨水ポンプ運転支援イメージ
デジタル技術を活用した下水道施設の維持管理に関する調査・研究
〇ドローンや船型ロボットの調査・研究(2020~)
- 下水道管路のメンテナンス技術の高度化・実用化に向けた国の動向等を把握する等の情報収集を行いました。

水再生センターにおける走行実験の様子
〇試行結果を踏まえたウェアラブルカメラの導入検討(2021~)
- 事務所等の安全パトロールなどにおいて、様々な現場で使用しました。
多機能型マンホール蓋を活用したリアルタイム水位測定
〇都と市町村の汚水管の接続点等に設置完了(2021)
(2020年度:14か所、2021年度:23か所)
〇市町村との測定結果の共有(2021~)
- 測定結果を共有することで市町村による効率的な調査や対策への技術支援を後押ししました。

多機能型マンホール蓋活用イメージ
今後の取組(2026年度)
AIを活用した雨水ポンプ運転支援技術の開発
〇精度向上に向けた豪雨時データの蓄積
- 現場導入に向けて、関係部署と調整を行いながら検討を進めていきます。
デジタル技術を活用した下水道施設の維持管理に関する調査・研究
〇ドローンや船型ロボットの調査・研究(2020~)
- 近年の調査技術の進歩を踏まえた上で、調査機器の性能や適用条件等の調査に取り組みます。
〇試行結果を踏まえたウェアラブルカメラの導入検討(2021~)
- 事務所等の安全パトロールなどにおいて、様々な現場で運用します。

