進捗状況(2025年度):土壌汚染対策届出情報のデジタル化プロジェクト【環境局】

土壌DX

2023年度から設計・開発を進めてきたすべての機能をリリース、届出のオンライン申請受付を開始しました。
デジタルサービス局の技術支援を受け、引続き、利用者目線で使いやすいシステムを目指します。

進捗状況(2025年度

届出書類のデジタル化/調査結果のオープンデータ化

>2025年4月1日に新システムの届出のオンライン申請受付機能をリリース、2025年7月28日に届出支援ツールをリリースし、シントセイ3にて策定した本プロジェクトの計画が完了しました。(外部リンク

>利用者の意見を基にシステムの使いやすさ向上のための追加機能設計開発を実施、2026年3月末にリリースしました。
(主な機能)
・届出支援ツールの機能追加
・一部画面のレイアウト変更

>2023年度の土壌汚染調査結果について、オープンデータ化し、東京都オープンデータカタログサイトにて追加公開しました。(外部リンク

・2023(令和5)年度 土壌汚染状況調査結果(今回追加公開)

今後の取組(2026年度)

届出書類のデジタル化/調査結果のオープンデータ化

>利用者の意見を基にシステムの使いやすさ向上と機能の拡充するための追加機能設計開発を行います。

>2024年度に収受した土壌汚染状況調査結果についてオープンデータ化と公開の準備を進めます。

>2024年度以降の土壌汚染状況調査結果は、土壌汚染届出情報システムの機能でオープンデータ化を行い、順次公開します。