3Dデータ等を活用したインフラの建設・維持管理の高度化プロジェクト【建設局】

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3DデータやAI等を活用し、道路、河川・砂防関係施設、街路樹等のインフラ管理等を高度化

  • 道路空間の3Dデータ取得による維持管理の高度化・3Dデータを活用した斜面点検の高度化
    • 道路施設における3Dデータ活用、カメラ・センサー等の活用による道路監視システムの導入などを推進します。
  • 3Dデータを活用した土石流対策、河川施設におけるAI等を活用した水位予測による水門等の操作支援、UAV等を活用した河川・砂防施設等の維持管理を推進します
  • 街路樹の維持管理において、これまでは住宅地図や紙ベースの台帳を用いていましたが、情報の更新が難しいことや、データの二次利用がしにくいことなどに課題がありました。こういった課題を解決するため、令和元年度から街路樹管理台帳のデータベース化を進めています。
  • 現地調査用のCARTOアプリをとおして、街路樹等の情報を直接CARTOに集約し管理します。集約したデータはデータベース機能を活かし、迅速に検索や絞り込みなどを行うことができます。

※参照:都民サービス充実プロジェクト

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