デジタル技術を活用した多摩川遡上アユ調査プロジェクト【産業労働局】

[ 概要 / 進捗状況とお知らせ / ご意見・ご感想 ]

〇デジタル技術を活用した「江戸前アユ」遡上量の自動計数
 都では、約40年にわたり「江戸前アユ」の遡上量調査を継続しています。しかし、これまでは定置網で採集したアユを1尾ずつ手作業で数えており、多大な労力と専門知識が必要でした。
 この課題に対応するため、デジタル技術を活用したアユの自動計数システムの開発に取り組み、作業の効率化を図ります。
 具体的には、定置網で採集したアユを専用システムで撮影し、その画像データを機械学習により構築した自動検出モデルで解析します。これにより、採集したアユの数を自動的に把握できるようになります。

〇アユの体サイズの自動計測
 あわせて、アユの体サイズの自動計測にも取り組みます。大量のアユの体長データを効率的に取得することで、遡上の生態を解明するための基礎資料を整備します。

※イラストは生成AIにより作成

デジタル技術を活用した多摩川遡上アユ調査プロジェクトのイメージ

プロジェクトの進捗状況とお知らせ

    プロジェクトへのご意見・ご感想をお寄せください

    皆さんからのご意見、ご要望を聞きながら、都政のQOS(Quality of Service)を向上させていきます