新たなデータ利活用を促進する先駆的なプロジェクトを5件採択しました!

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東京都では、デジタルの力で東京のポテンシャルを引き出す「スマート東京」の実現に向け、官民の様々なデータの利活用を促進し、新たなサービスの創出を後押しする「東京データプラットフォーム(TDPF)」を運営しています。
TDPFケーススタディ事業では、データ利活用促進の一環として、先駆的なデータ利活用による社会的課題の解決や都民のQOL向上に寄与するプロジェクトを選定し、支援しています。
このたび、ケーススタディ事業として5件のプロジェクトを採択しましたのでお知らせします。

2025年5月22日から同年7月1日までに応募のあった33件のプロジェクトについて、審査の結果、以下の5件を採択しました。各プロジェクトの詳細については、別紙(PDF:1,386KB)をご参照ください。

プロジェクト名実施主体
フェーズフリーの地域密着型情報配信プロジェクト 株式会社コア 
株式会社ラムダシステムズ 
株式会社JX通信社 
株式会社エム・データ 
(協力企業)
J:COM株式会社 
株式会社ジェイコム東京 
(配信地域:世田谷区/狛江市/調布市) 
災害廃棄物から都市機能を守る産官学連携プロジェクト 国立大学法人電気通信大学 
調布市 
Borzoi AI株式会社 
AI×データが創る道路マネジメントモデル構築プロジェクト 東京海上スマートモビリティ株式会社 
日本工営株式会社 
株式会社アーバンエックステクノロジーズ 
株式会社ナイトレイ 
品川区 
データが支える「ゼロ次予防」に基づく健康促進プロジェクト 日本電気株式会社 
国立大学法人千葉大学 
株式会社unerry
メルセネール株式会社 
(実証フィールド:板橋区) 
データ活用で引き出す、地域の経済活性化&共生推進プロジェクト 一般社団法人港区観光協会 
港区 
日鉄興和不動産株式会社 
品川プリンスホテル 
マクセル アクアパーク品川 
株式会社ジール 
東日本旅客鉄道株式会社 
株式会社リクルート 
株式会社ブログウォッチャー 

各プロジェクトの実施に対し費用の支援やアドバイスなどを行います。
また、各プロジェクトは2025年8月から実証を開始し、成果報告会を2026年3月上旬に実施予定です。
各プロジェクトをTDPFの利活用事例として発信するとともに、創出される有効なデータをTDPFに掲載することで、TDPFの活用促進につなげていきます。

入会方法、会員一覧、データ一覧等の詳細は、TDPF公式ホームページをご覧ください。

本件は、「2050東京戦略」を推進する事業です。
戦略11 デジタル「都民のQOLに貢献するスマートシティの実現」

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<お問合せ先>
デジタルサービス局デジタルサービス推進部デジタルサービス推進課
電話 03-5320-7622
Eメール S1100301(at)section.metro.tokyo.jp
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