~子供や子育て家庭の不安や悩みに寄り添う相談チャット~子供・子育てメンター“ギュッとチャット”4月から相談時間を24時まで延長します

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ギュッとチャットのキービジュアル及びロゴ画像

「子供・子育てメンター“ギュッとチャット”」は、子供や保護者の日常的な不安や悩みを、匿名・無料で気軽に話せる相談チャットです。

このたび、こども都庁モニター等のアンケート結果や昨年7月に試行実施した夜間相談対応の状況等を踏まえ、2026年4月1日から夜間の相談対応時間を24時まで延長し、中高生をはじめとする、様々なニーズにきめ細かく対応できる体制を強化します。(詳細は別紙参照)

進級や進学、転居など、春は環境が大きく変わる季節であり、新しい生活への期待と同時に、ストレスや不安を感じやすい時期でもあります。

どこに相談したらよいか分からないモヤモヤとした気持ちは、一人で抱え込まず、匿名・無料で利用できる“ギュッとチャット”を、ぜひご活用ください。

1 ギュッとチャットの概要

子供や子育てに関する日常的な不安や悩みについて、無料でチャット相談ができます。

【相談時間】

 2026年3月31日まで 毎日15時~22時(当日相談の受付時間は21時30分まで)

 2026年4月1日から  毎日15時~24時(当日相談の受付時間は23時30分まで)

 ※相談予約は24時間可能

【ギュッとチャットのURL】

WebサイトQRコード

子供用 https://gyutto-chat.metro.tokyo.lg.jp/child/   

大人用 https://gyutto-chat.metro.tokyo.lg.jp/

スマートフォン、パソコン、タブレット、学校の一人1台端末など、多様な端末から利用できます

【“ギュッとチャット”のポイント】

スマホ用トップページ(子供用)の画像

✔ さまざまな相談相手とチャットができます

前回と同じ相手に継続して相談できます

相談したい日時や相手を予約できます

対象者】

 都内在住、在勤、在学の子供本人(18歳まで)と妊娠期から18歳までの子供を育てる保護者

【相談相手(メンター)】

公認心理師・臨床心理士、看護師・保健師・助産師、保育士・社会福祉士、

ファイナンシャルプランナー、キャリアコンサルタント、元教員、大学生・大学院生など

メンターの画像

本件は、「2050東京戦略」を推進する取組です。

戦略1 子供(Children)「子供目線に立った政策の推進」
戦略2 子育て「子育てしやすい環境づくり」

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▲2050東京戦略
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問合せ先
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別紙

〇先行稼働期間の実績(2025年1月24日~2026年2月28日)

(1)月別相談件数

月別相談件数のグラフ

(2)相談者属性(令和7年1月~令和8年2月累計)

相談者属性のグラフ画像

(3)相談内容(上位3項目)

相談内容の上位3項目

※()内の割合は、全体から「その他(主訴不明等)」を除いて算出しています。

(4)ユーザーレビュー

ユーザーレビューの満足度画像

 〇気持ちをうまく伝えられるか不安でしたが、また相談したいと思いました。

 〇もう少し相談できる人や時間を増やせば、いろんな人が相談できると思う

(5)こども都庁モニター 第6回アンケート結果(抜粋)

 Q.「ギュッとチャット」のようなサービスを利用するとしたら、どの時間帯に利用したいですか。※複数回答

中高生のアンケート回答結果(平日に相利用した時間帯)の画像

〇事業の背景

東京都は、子供や子育て家庭の感じる孤独や不安が増している中で、日常的な不安や悩みを気軽に相談できるプラットフォームづくりを推進してきました。利用者が多様な相談相手の中から話を聴いてもらいたい人を選択し、相談相手が子供・子育て家庭に傾聴・共感することで、孤独・孤立による不安や悩みの予防・解消につなげていきます。

本事業の運営や機能などを検討するため、利用対象者となる東京都内在住の子供(小、中、高)と保護者、約3,200人を対象とした調査を令和5年7月に実施しました。

孤独・孤立を感じるか、孤独感を感じるときに誰かと話したいか調査したところ、孤独や孤立を感じる人の7~8割が他者とのつながりを求めていることが分かりました。

事業背景に関するデータグラフ画像