進捗状況(2022年1~3月)
AIを活用した雨水ポンプ運転支援技術の開発
〇流入予測技術モデルの試作品開発(~2021)
・試作品の開発を進めました。
・AIの精度向上に必要な豪雨データの蓄積を実施しました。
雨水ポンプ運転支援イメージ
デジタル技術を活用した下水道施設の維持管理に関する調査・研究
〇ドローンや船型ロボットの調査・研究(2020~)
・改良型の試作ロボットを用いた2回目の走行実験を行いました。
第2回走行実験の様子
〇試行結果を踏まえたウェアラブルカメラの導入検討(2021~)
・局内技術会議で活用方法等の周知を行いました。
・マニュアル整備に向け、局内調整を実施しています。
多機能型マンホール蓋を活用したリアルタイム水位測定
〇都と市町村の汚水管の接続点等に設置完了(2021)
(2020年度:14か所、2021年度:23か所)
・設置済。
〇市町村との測定結果の共有(2021~)
・測定結果の共有を行いました。
・データ確認の操作性を向上させるため、測定結果のシステムを改良しました。
・調査結果に基づき、市町村と会議を行うと共に、一部の市と都にて、公共施設の
排水設備などの現地合同調査を実施しました。
今後の取組(2022年4~6月)
AIを活用した雨水ポンプ運転支援技術の開発
〇流入予測技術モデルの試作品開発(~2021)
・豪雨時のデータ数を増やし、AIの解析精度を高めていきます。
デジタル技術を活用した下水道施設の維持管理に関する調査・研究
〇ドローンや船型ロボットの調査・研究(2020~)
・2回目の走行実験結果を基に、試作品の改良を行います。
〇試行結果を踏まえたウェアラブルカメラの導入検討(2021~)
・引続きマニュアル整備に向けた作業を行います。
多機能型マンホール蓋を活用したリアルタイム水位測定
〇都と市町村の汚水管の接続点等に設置完了(2021)
(2020年度:14か所、2021年度:23か所)
・設置済。
〇市町村との測定結果の共有(2021~)
・測定結果の共有を行います。
・市町村と対策について会議を行います。