進捗状況(2023年10~12月):土壌汚染対策届出情報のデジタル化プロジェクト【環境局】

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2025年度の全面稼働に向け、メインシステムの設計・開発を実施しています。
デジタルサービス局の技術支援を受け、引き続き、利用者目線の使いやすいシステムを目指します。

進捗状況(2023年10~12月)

届出書類のデジタル化/調査データのオープンデータ化

≫2016年から2018年の3年分のオープンデータ化し、東京都オープンデータカタログサイトにてオープンデータを追加公開しました。(外部リンク

  • 2016(平成28)年度 土壌汚染状況調査結果(今回追加公開)
  • 2017(平成29)年度 土壌汚染状況調査結果(今回追加公開)
  • 2018(平成30)年度 土壌汚染状況調査結果(今回追加公開)
  • 2019(令和元)年度 土壌汚染状況調査結果(2023年6月26日公開済み)
  • 2020(令和2)年度 土壌汚染状況調査結果(2023年6月26日公開済み)

≫新システム本体の設計・開発を担う委託業者が決定し、同業者と要件のすり合わせ・実装に向けた検討を行いました。


今後の取組(2024年1~3月)

届出書類のデジタル化/調査データのオープンデータ化

≫現在公開中のオープンデータは、環境確保条例施行規則上、汚染が確認された土地に関するもののみとなっていることから、汚染が確認されなかった土地に関するものについても公開できるよう、同規則を改正します。
また、2012年度から2015年度の4年分のオープンデータ化及び公開準備を進めます。

≫引き続き利用者の意見を取り入れながら、委託業者と共に新システム本体の設計・開発を進めます。