シビック・クリエイティブ・ベース東京[CCBT]では、クリエイティブ×テクノロジーで東京をより良い都市に変える表現・探求・アクションをつくり出す「アート・インキュベーション・プログラム」においてパートナーとして共に活動する、2026年度のアーティスト・フェローの公募を行い127件の応募がありました。 審査の結果、次のとおり5組を決定したのでお知らせします。これらフェローの活動は、今後順次公開予定です。
■2026年度 アーティスト・フェロー
加藤明洋(かとうあきひろ)
採択企画:「ノラロボ」


小宮りさ麻吏奈(こみやりさまりな)
採択企画:「Skinsphere」

Photo by Miyuki Toudou

0 5(牧原依里 +和田夏実) (ぜろごー(まきはらえり+わだなつみ))
採択企画:「KINEOTYPE」


高橋鴻介(たかはしこうすけ)
採択企画:「多元性の展望台」


楊いくみ(よういくみ)
採択企画:「早春図」


CCBT アーティスト・フェロー活動とは
CCBTのコアプログラム「アート・インキュベーション」では、公募・選考によって選ばれたクリエイターを「アーティスト・フェロー」として委嘱しています。フェローは、CCBTを拠点に企画の具現化と発表に取り組むとともに、創作プロセスの公開やレクチャー・ワークショップの開催など、CCBTのパートナーとして多彩な活動を展開します。CCBTは、最大1,000万円の制作費に加え、制作スペースの提供、技術・マネジメント面での支援、メンターをはじめとする専門家によるアドバイスなどを通じて、フェローの活動を全面的にサポートします。
・アーティスト・フェローの活動
(1)新たな表現の創造・研究開発および発表
CCBTを拠点に創作活動・研究開発等を行い、その成果をCCBTおよび都内にて発表・展開する。
(2)創作活動・研究プロセスの公開
創作活動およびそのプロセスの公開や、ワークショップ、レクチャー、ハッカソン等の開催を通じ、市民がテクノロジーを通じた創造性を学ぶ機会を創出する。
(3)多様な人々との協働と共創
市民、アーティスト、デザイナー、エンジニア等、CCBTに集う人々、さらにはCCBTを取り巻く様々な主体との協働を牽引し、未来を共創する場を創造する。
[2026年度メンター]
蘆田裕史(新任)(ファッション論、京都精華大学デザイン学部教授)、石川由佳子(新任)(アーバニスト、エクスペリエンス・デザイナー)、四方幸子(キュレーター、批評家、十和田市現代美術館館長)、関治之(一般社団法人コード・フォー・ジャパン 代表理事)、津川恵理(建築家、ALTEMY代表)
CCBTについて
シビック・クリエイティブ・ベース東京[CCBT]は、アートとデジタルテクノロジーを通じて人々の創造性を社会に発揮するための活動拠点。ラボ、スタジオ等のスペースを備え、5つのコアプログラム「アート・インキュベーション」「キャンプ」「ショーケース」「ワークショップ」「ミートアップ」をはじめとするさまざまなプログラムを通じて、東京をより良い都市に変える原動力となっていく。https://ccbt.rekibun.or.jp/

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