東京都は、多摩ニュータウンの南大沢地区(八王子市)において、高齢者などの丘陵地での移動負担の軽減や、まちのにぎわい創出等の地域の課題解決のため、様々なスマートサービスの実装に向けた取組を進めています。
この度、その一環として、都立大学の構内やまちなかを活用してスマートサービスの社会実装に取り組む事業者に対し、その経費の一部を支援する補助事業を開始しますのでお知らせいたします。
1 事業の概要
(1)補助対象事業
南大沢地区で、スマートサービスを促進させるために、リビングラボ※を活用して実施する事業
※リビングラボとは、「生活の場(リビング)」を「実験場(ラボ)」と見立て、様々な主体(大学、企業、行政、住民等)が参加し、ユーザー視点を取り入れながら製品やサービスを開発・共創するオープンイノベーションの手法のことです。
(2)補助対象事業者
南大沢地区で、新たなスマートサービスの社会実装に取り組む事業者
(3)補助対象経費
都立大学構内及びまちなかでの実証等に要する経費(人件費及び土地・建物賃借料 等)
(4)補助金の交付額
補 助 率:補助対象事業費の2分の1
交付限度額:150万円(1事業当たり)
(5)事業期間
補助対象事業者決定から2026年度末まで
2 補助金の申請方法
申請書類、手続き等の詳細は都市整備局ホームページからご覧ください。

本件は、「2050東京戦略」を推進する取組です。
戦略25 多摩・島しょ「多摩の自然や地域の特色を生かしたまちづくり」

お問い合わせ
都市整備局多摩まちづくり政策部多摩ニュータウン課
電話 03-5320-5472

