進捗状況(2022年10~12月):都市の3Dデジタルマップ化プロジェクト【都市整備局】

プロジェクトのイメージ

進捗状況(2022年10~12月)

○3Dデジタルマップ(ベイエリア地区(豊洲・竹芝)、南大沢地区)を「東京都デジタルツイン3Dビューア」へ掲載

 「都市の3Dデジタルマップ化プロジェクト」で昨年度に作成したベイエリア地区(豊洲・竹芝)及び南大沢地区の地上エリアの3Dデジタルマップデータを「東京都デジタルツイン3Dビューア」(デジタルサービス局)に掲載いたしました。

・ベイエリア地区(豊洲・竹芝)においては、浸水避難シミュレーションや広域避難の観点から、道路標示や車道と歩道との区分、段差などを一部表現し道路モデルの精緻化を図りました。また、竹芝駅西側では、検証の一環としてスマートフォンのLiDAR計測による取得したデータを活用し、道路標識などを整備しました。

・南大沢地区においては、南大沢駅前の歩道について手持ち型レーザスキャナで計測を行い、歩行者ネットワークの観点を踏まえ、照明施設やポールなど都市設備の精緻化を図りました。

今後の取組(2023年1~3月)

 区部市街地全域の点群データ取得及び都市再生緊急整備地域の3Dデジタルマップ整備に向け、準備を進めてまいります。