保育指数を簡単試算!保活ワンストップサービス、「指数シミュレーション」機能の提供を9自治体で開始


 東京都は、保護者の保活にかかる負担を軽減するため、保育施設の情報収集や見学予約、保活に関する自治体への相談などがオンラインでできる、保活ワンストップサービスを提供しています。

 このたび、入園希望施設の検討をよりスムーズに進めていただけるよう、各世帯の保育の必要性の度合いを表す保育指数を、保護者自身が簡単に試算できる「指数シミュレーション」を新たに実装し、9自治体で提供を開始します。

 指数シミュレーションでは、チャットボット形式の質問に回答していくと合計点が算出できるため、指数表を読みながら計算する手間を省くことができます。ぜひご活用ください。

※結果はあくまでシミュレーションであり、実際の指数は自治体が申請書類に基づき算定します。

指数シミュレーションでできること
  • 世帯の指数をチャットボット形式で簡単に試算できる
  • 「結果を共有」ボタンで、家族と試算結果を共有できる
  • 入園を希望する保育施設に前年度入所決定した世帯の最低指数を参照できる(自治体HPに遷移)
保護者の利用イメージバナー

 民間保活サイト「えんさがそっ♪」(BABY JOB株式会社)、「hoiciL(ホイシル)」 (株式会社コドモン)の各保育施設ページ、または東京都が運用する「東京都保活ワンストップポータルサイト」の「入園手続き・準備のご案内」から、指数シミュレーション開始ページにアクセスできます。

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保護者の利用イメージ
指数シミュレーション対象自治体

 港区、江東区、杉並区、板橋区、八王子市、昭島市、調布市、武蔵村山市、西東京市

利用開始日

 2026年1月20日(火)

本件は、「2050東京戦略」を推進する取組です。

戦略11 デジタル「都民のQOLに貢献するスマートシティの実現」

    デジタル「都政のQOSを更に高める構造改革の推進」 

▲2050東京戦略