進捗状況(2022年4~6月):「デジタル消防署」による都民サービス向上 プロジェクト【東京消防庁】

プロジェクトのイメージ

進捗状況(2022年4~6月)

行政手続のデジタル化

許認可等の手続を中心に35種類の手続をデジタル化し、都民や事業者が消防署に行かなくても消防行政手続ができる環境を構築しました。
さらに、手数料が必要な手続についても、Pay-easyを使用して、キャッシュレス決済が可能になりました。

ホームページのリニューアル

2023~2024年度のリニューアルに向けて、調査分析を実施中です。
また、電子申請の開始に伴い、幅広い申請・届出方法に対応するため各種申請届出に関するページデザインを構築中です。

消防アプリの利便性向上

都民に有益な情報をお届けするため、イベント情報やお知らせ機能のコンテンツを拡充しています。また、対象OSの拡大や機能拡充に向けた改修を実施中です。

今後の取組(2022年7~9月)

行政手続のデジタル化

年間手続件数の多い手続を優先的に順次拡大していきます。
また、既にデジタル化している手続についてもユーザーアンケート等を実施し、利便性を向上していきます。

ホームページのリニューアル

2023~2024年度のリニューアルに向け、調査分析を実施し、リニューアル方針の策定やコンテンツの整理を実施していきます。

消防アプリの利便性向上

対象OSの拡大、コンテンツ及び機能拡充等を行い、都民全体への情報配信体制の強化を図ります。